プロセス優先度変更によるカクつきの改善
雪山を歩いているとき、画面が突然カクつき、まるで誰かに叩かれたかのように視点が飛ぶ現象が起き、探索の楽しみが完全に削がれた。タスクマネージャーで不要なプロセスを手動で終了させてみたが、ゲームを再起動するたびに自動で復活するため、効率が悪く途方に暮れた。そこでGamePP Resource Schedulerを使用し、ゲームプロセスの優先度を「Realtime」に設定し、バックグラウンド干渉を「低」に固定した。検証すると、HWiNFOで計測したCPUコア負荷分布が30-95%から62-78%へと均一化され、AIDA64でのCPU温度も65-72℃で安定。VRM温度が58-64℃であることも確認でき、スムーズな探索が実現した。