BIOS電圧調整によるメモリ安定化
激しいチーム戦の最中、スキルを放つたびに画面が0.2秒ほどフリーズし、対戦ゲームにおいて致命的な不利を強いられていた。焦ってBIOSでXMPプロファイルを有効にしたが、システムが不安定になり3回もブルースクリーンで再起動し、完全に途方に暮れた。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Guideに従い、プライマリタイミングを38-38-38-80に緩め、メモリ電圧を1.25Vから1.32Vへ引き上げた。検証のためAIDA64で計測したところ、レイテンシは92nsから76-80nsへと大幅に改善され、MemTest86でもエラーゼロを確認できた。HWiNFOで電圧が1.32Vで完全に安定しているのを見て、ようやく勝利への道が開けたと感じた。