メモリタイミング調整によるスタッター改善
密林でマシンを追跡している時、一瞬だけ画面が止まる微細なスタッターに気づき、4Kの没入感が完全に破壊されて絶望した。最初はBIOSでExtreme Overclockingモードを有効にしたが、プレイ開始10分後にブルースクリーンが発生し再起動を繰り返す結果となった。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを導入し、tRFCとtWRのセカンダリタイミングを10サイクル分切り詰め、電圧を1.35Vに固定した。結果として、RTSSで計測したフレームタイムが12-25msから8.5-11.2msへと劇的に収束し、動作が極めてスムーズになった。また、AIDA64で監視したところ、ファンカーブ最適化後の温度は52-56℃で安定しており、安心感のある環境を構築できた。