Biostar B550MX/E PROの冷却設定
激戦の最中、CPU温度が95℃まで急上昇し、画面が0.4秒間フリーズするという皮肉な体験をした。まずBIOSで省電力モードを有効にして温度を下げようと試みたが、温度はほとんど変わらず、逆にフレームレートが悪化するという無力感に苛まれた。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、70-90℃の範囲でファン速度を80-100%まで段階的に上げる設定を導入し、騒音とのバランスを考えて82%に微調整した。検証したところ、HWiNFOでCPU温度が78-84℃で安定し、CPU-Zで確認したクロックも4.0-4.2GHzを維持できるようになった。3DMark CPUテストでもマルチコア性能が安定して出力されることが確認でき、GamePP Hardware Sensorでファン速度が1500-1700 RPMで適切に制御されていることがわかった。