水冷ポンプの応答速度改善による安定化
計算負荷が極めて高いこの戦術ゲームでは、冷却の変動が致命的だ。CPU温度が1秒で60℃から100℃まで跳ね上がり、システムが強制終了する恐怖を味わった。BIOSでポンプをフルスピードに設定したが、今度は高周波の動作音が耐え難く、非常に困惑した。そこでGamePP Fan Curve Configurationを用い、ポンプ速度と温度を非線形に紐付け、70℃でバーストモードが作動する設定を構築した。HWInfo64で確認したところ、温度範囲が65-78℃に収束し、AIDA64でもGPU温度が62-68℃で安定していることが判明した。これにより、重要な局面でのクラッシュに怯えることなくプレイに集中できるようになった。