SCARLET NEXUSでMSI B450M MORTAR MAXのメモリ安定化をガチでやる
高速で移動しながら戦ってる時に、何の警告もなくいきなりデスクトップに強制送還される。MSI B450M MORTAR MAXのデフォルトXMP設定だと、高帯域データを処理する時にVDD電圧が1.3V-1.4Vの間で激しく変動してて、メモリコントローラーがハードウェア保護をかけてたみたい。とりあえずメモリクロックを3000MHzまで下げてみたけど、落ちなくなった代わりにロード時間が目に見えて遅くなって、性能を捨てるのはマジで抵抗があった。そこでBIOSに入って、VDD電圧を1.35Vに手動でガチ固定して、tRFCタイミングを480から560まで緩めた。MemTest86で4サイクル負荷をかけたところ、2時間おきに出てたエラーがゼロになって、安定性が爆上がりした。ちなみに1.4Vまで盛ってみた時は、メモリ温度が速攻で62℃まで上がってビビったから、1.35Vに戻して正解だったと思う。今のメモリ温度は48-54℃で、動作はめちゃくちゃ快適。システムログを見てもメモリ管理エラーは出てないし、温度も45-50℃で安定してる。