CPU温度上昇によるスライドショー状態の回避策
激しいパルクール中にfpsが80から20まで急落し、まるでスライドショーを見ているかのような惨状に絶望した。ゲーム内の物理設定を下げてみたが、画質が悪化しただけで、高速移動時のドロップは止まらなかった。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使い、CPU温度が65℃を超えた時点でファンを1800 RPMで強制回転させるリニアプロファイルを設定した。HWInfo64で確認したところ、以前は92-98℃まで達していたピーク温度が抑制され、FrameViewでのピークフレームタイムも60msから20-28msへと大幅に改善した。AIDA64で温度が80-85℃に安定したのを見て、ようやく安心できた。