電源プラン最適化によるディスク応答速度の向上
SN850の4Kリード時に激しいレイテンシスパイクが発生し、常にロード画面で待たされる状況に苛立っていた。デバイスマネージャーでディスクの省電力モードを無効にしたが、今度はPCが正常にスリープしなくなり、別の大きな悩みを抱えることになった。そこでGamePP Power Plan Switcherを使い、システムを「バランス」から「高パフォーマンス」モードに固定し、同時に最新ファームウェアへ更新した。結果、CrystalDiskMarkで応答時間が20-35msから2-5msへと劇的に短縮。HWiNFOでも温度が42-50℃で安定しており、ストレスなく瞬時に試合へ参加できるようになった。