メモリパリティエラーによる動作不安定の解消
敵の群れに囲まれた瞬間、突然フレームが跳ねる感覚に襲われ、絶望的な気分になった。原因を調べると、18-18-18-36のタイミング設定でパリティエラーが発生し、CPUがデータの再要求を繰り返していた。とりあえずBIOSでデフォルトのXMPプロファイルを有効にしたが、20分後にシステムがブルースクリーンになり、安易なプリセット設定の危険さを痛感した。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、電圧を1.35Vから1.38Vへ引き上げ(HWiNFO64监测)、tRASを40まで緩めた。この調整後、MemTest86で5回スキャンしたところ、エラー数は15回から0回へと完全に消失した。AIDA64で温度を確認すると48-54℃で安定しており、激戦区でも一切の途切れがない快感を得られた。