サイレントヒル 2 (リメイク) をBiostar H310MHD3で安定させるためのメモ

霧の街を歩いてる時に、FPSが突然50から20まで突き落とされる。ホラーゲームでこの視覚的な不快感はマジで没入感をぶち壊す。Biostar H310MHD3の電源回路はかなりシンプルだから、高負荷になるとVRM温度が速攻で90-95℃まで上がって、CPUが頻繁にサーマルスロットリングを起こしてた。とりあえずWindowsの高パフォーマンスプランを試したけど、消費電力が増えて温度がさらに上がり、逆にカクつきが悪化した。ソフト側の設定じゃ物理的な電源の限界はどうにもならない。結局BIOSでCPUの電力を65Wに制限して、ケースファンを1600 RPMまで上げてVRM周りの冷却を強化した。RTSSのフレームタイム曲線を見ると、変動が20-50msから15-22msまで収まって、カクつきがかなり抑えられた。最初に制限をかけた時はロードが少し遅くなったけど、ディスクの読み書き優先度をいじったら直った。CPU温度は72-78℃で維持。クロックが平準化したおかげで、フレームタイムも8.2-11.5msで安定してる。
カテゴリ:ハードウェア周辺機器 最終更新:2026-05-11 17:11:09