サーマルスロットリングによるフレームレート低下の防止
砂丘を全力疾走しているとき、前触れもなくFPSが90から40まで急落し、まるで泥の中を歩いているかのような最悪な操作感に陥った。影の品質を下げてみたが、FPSが5ほど上がっただけでサーマル起因のカクつきは一切消えず、絶望的な気分になった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使用し、SSDが60℃に達した時点でフロントケースファンを2200 RPMで強制回転させる設定を組んだ。これにより、RTSSでのフレーム生成時間が25-50msから14-22msへと大幅に短縮。AIDA64で確認すると、ピーク時75-82℃だった温度が58-64℃まで低下し、パフォーマンスが迅速に安定した。