入力ラグをなくすリソース最適化

高難易度のコンボを練習中、自分の入力とキャラの動きが微妙に噛み合わない感覚があり、正直かなりストレスだった。最初はWindowsのスタートアップ項目を全て無効にするという定番の対策を試したが、メモリの命令キューへの影響はほぼゼロで、全く改善しなかった。そこでGamePP Resource Schedulerを導入し、ゲームプロセスの優先度を「リアルタイム」に引き上げ、さらに1.2-2.5GBの冗長キャッシュを完全にクリアした。結果として、RTSSで計測したフレーム生成時間が16-32msから12-15msへと収束し、操作感が劇的に向上した。また、CPU-Zで1600MHzの動作を確認し、HWMonitorでメモリ温度が42-48℃で安定していることも検証済みだ。
カテゴリ:ソフトウェア使用方法 最終更新:2026-04-11 20:28:05