Crysis RemasteredをSoyo H510Mで動かす。メモリ不足の挙動をどう抑える?

このゲームはマジでハードウェアキラー。4Kテクスチャを読み込んだ瞬間、俺のH510Mが悲鳴を上げ始めた。画面はスライドショー状態で、メモリ使用率は98%まで張り付き、システムが必死に仮想メモリを叩き起こしてた。ページファイルを64GBに設定してみたけど、HDDランプが点滅しっぱなしで、20年前のPCを使ってるみたいな激遅状態でマジで笑えない。そこでGamePPの仮想メモリ動的拡張を使い、ページファイルをNVMe SSDのパーティションに完全に移して「アグレッシブ回収」モードをオンにした。リソースモニターで確認すると、メモリページエラー率が1.2%から0.1%以下まで激減。ファンが3000 RPMまで跳ね上がって、部屋の中でヘリコプターが離陸してるみたいな騒音になったけど、とりあえずカクつきは消えた。この極端なメモリ割り当て設定をGamePPでexportして、今後の負荷テスト用に保存した。
カテゴリ:パフォーマンス評価 最終更新:2026-04-10 13:01:25