I/Oキューの固定によるレスポンス改善
PCIe 4.0ドライブを使っているのに、MODのロード中にシステムが完全にフリーズするという馬鹿げた状況に直面し、呆れ果てた。とりあえずゲームを別のパーティションに移行してみたが、問題は全く変わらず、この「気休め」のような試行に時間を無駄にしたと感じた。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationに入り、キュー深度を2048に固定し、キャッシュフラッシュの間隔を調整した。検証したところ、RTSSで計測したフレームタイムの変動が30-120msから15-25msまで低下し、AIDA64ではランダム読み書き性能がベースライン比で+12%向上した。また、SSD温度が50-62℃で安定していることも確認でき、快適に都市開発に戻れた。