ポンプ・ファン連動制御による温度安定化
制御できている感覚は快感だ!連動設定後、CPU温度がまるでロックされたかのように安定した。実は最初、単純にファンを100%全速回転に設定してみたのだが、温度は安定したものの、騒音が耐え難いレベルになり、あまりに粗末な解決策にストレスが溜まった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、ポンプとファンの回転数に1:1.2の連動レスポンスメカニズムを構築し、ポンプが加速した瞬間にファンも即座に追従するようにした。検証の結果、RTSSで計測したフレームタイムが22-40msから14-18msへと収束し、HWMonitor上のCPU温度も68-72℃という極めて安定した状態で推移するようになった。