RTX 5070 Ti 16GBのロードライン電圧調整
最高峰の50シリーズを積んでいるのに、銃撃戦の最中にクロックが急降下し、FPSが120から80まで乱高下するのは本当に馬鹿げている。ドライバで「最大パフォーマンス」を有効にしてみたが、ピーククロックが上がっただけで急落は止まらず、表面的な解決策に過ぎないと感じた。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、電圧オフセットを+0.025Vに設定し、コア電圧を1.08Vにロックした。検証すると、RTSSでのフレーム生成時間は8-12msで完全に安定し、HWiNFOでもコア電圧が1.08Vで固定されていることを確認できた。これでようやく安定した射撃が可能になった。