RT500 TC ARGBの線形制御導入
ジャングルでの銃撃戦中、コア間の温度不均一によるマイクロスタッターが発生し、対戦相手に反応が遅れるため、一刻も早く解決したいと感じた。BIOSでPBOのオートオフセットを有効にしてみたが、最も熱いコアは依然として80℃を超えたままであり、時間の無駄だったと痛感した。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使用し、ファン応答をアグレッシブな「リニアモード」に切り替え、ケース内の正圧比率を最適化した。検証の結果、AIDA64でコア間の温度差(デルタ)が23℃から12-15℃まで縮小し、RTSSでフレームタイムが10-13msで安定。全体の温度も72-78℃に収まり、快適な環境へswitch