ステルス探索中のGPU周波数変動と画面の乱れ対策
ステルス探索中、2K解像度でプレイしていると微細な画面のティアリングが発生し、視覚的に非常に不快で集中できなかった。まずドライバーの電源管理を「最大パフォーマンス」に設定してみたが、周波数は上がったもののファンの騒音が急増し、AIDA64で確認すると温度が上限に達するという最悪の結果になった。そこでGamePP Hardware Sensor Pageを使用し、Afterburner経由でコア周波数を2520MHzに固定し、ファンカーブを同期させた。検証の結果、RTSSでフレームタイムが14-22msから13-16msへと収束し、HWiNFOでもVRAM温度が82-88℃で安定した。これで画面の乱れがなくなり、静寂の中での探索が実現した。