Remnant 2 で PCCOOLER RT500 TC ARGB の冷却応答速度と温度曲線を最適化したい

戦闘中に大規模スキルを出すたび、画面が一瞬だけピタッと止まる感じがあって、この微カクつきが高速バトルの中ではマジで悪夢だった。GamePP Hardware Sensor Page で調べたら、RT500 TC ARGB のファン応答に 3-5 秒のラグがあって、その間に CPU 温度が 65℃ から 89℃ まで爆跳ねし、結果的にクロックが瞬間的に下げられていた。最初は BIOS でファンをフル回転に設定してみたけど、騒音がうるさすぎて耐えられないし、低負荷時まで爆音なのは効率が悪すぎて話にならない。そこで GamePP Fan Curve Config Panel を使い、応答遅延時間をデフォルトの 3 秒から 0.5 秒まで極限に短縮し、70-85℃ の急上昇区間を再定義した。実測したところ、温度の跳ね上がり幅が 24℃ から 12℃ まで縮小し、あの不気味な微カクつきが完全に消えた。ただ、遅延を詰めすぎた直後にファンから軽い共振ノイズが出たけど、最低回転数を 800 RPM から 1000 RPM に上げてようやく消えた。CPU温度は 68-76℃(AIDA64計測)、回転数は 1200-1600 RPM でスムーズに遷移している。GamePP System Backup & Config Export Tool でこの設定をアーカイブし、回転数が 1200-1600 RPM で安定したことを backup
カテゴリ:オーバークロック設定 最終更新:2026-05-10 14:08:24