ASRock H310CM-HDVのドライバ競合
激しい集団戦闘中、フレーム生成時間が安定した8msから45msへ跳ね上がり、最悪のタイミングで致命的なカクつきが発生した。デバイスマネージャーでカメラデバイスを無効化したらフレームは安定したが、配信が中断され、ジレンマに陥った。そこでGamePP Peripheral Driver Conflict Detectorを用い、Razer Synapseのバックグラウンド同期サービスを「自動」から「手動」へ変更し、OBSのキャプチャ設定でハードウェアエンコード優先を有効化した。RivaTunerのフレームタイム監視では、間隔が7-12msへ収束し、OBSパフォーマンス監視でもフレームレート変動の解消を確認。Task ManagerでCPU使用率は65-72%で安定した。