電圧微調整とtRFCパラメータの最適化
重苦しいオープニングロードの最中、突然ゲームがクラッシュしてデスクトップに戻されたとき、本当に精神的に疲れ果てた。メモリ負荷を減らそうと解像度を下げてみたが、ロード中のクラッシュは止まらず、根本的な電圧の問題だと確信した。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、電圧を1.35Vから1.37Vへ微増させ、tRFCパラメータを緩めた。結果、GamePP Sensorで電圧変動が0.01V以内に収まり、AIDA64で計測したレイテンシも78-92nsから安定した。3回連続で正常に起動し、HWiNFO64で温度が43-50℃であることを確認して、ようやく安心できた。