高クロックメモリのタイミング微調整と電圧昇圧
激しい戦闘の最中、画面が0.2秒間フリーズすることがあり、仁王2のような超高速アクションゲームにおいてこれは致命的な欠陥だった。Windowsの設定で仮想メモリを32GBまで増やしてみたが、カクつきは止まらず、むしろシステム全体の動作が重くなって非常に腹立たしかった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Guideを使い、タイミングを32-34-34-76に微調整し、電圧を1.40Vから1.42Vに昇圧した。検証の結果、AIDA64でメモリレイテンシが108nsから74-80nsまで低下し、MemTest86で5サイクル回してもエラーが一切出ないことを確認した。HWMonitorでVRM温度が65℃で安定しており、完璧な操作感を取り戻した。