ファンの応答速度改善による熱対策
不気味な廊下を潜行している際、照明が急激に変わるたびにAIDA64でCPU温度が93-98℃まで跳ね上がり、FPSが70から35まで落ち込む現象に遭遇した。BIOSでファンをフルスピードに設定してみたが、耳障りな騒音が出るだけで温度は4℃しか下がらず、これ以上の設定変更に慎重にならざるを得なかった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使用し、75-95℃の範囲でファン速度を85-100%に段階的に引き上げ、6℃のヒステリシスを加えて安定させた。結果、HWMonitorで温度が78-84℃に安定し、GamePPハードウェアセンサーでもスロットリングが解消されたことが確認でき、安心した。