NVMeキュー深度の最適化設定

マップをジャンプするたびにロード画面が60%でフリーズし、数秒間待たされるため、探索中のテンポが悪く非常にストレスが溜まった。デバイスマネージャーからストレージコントローラーのドライバを更新してみたが、逆にロード時間が3秒延びるという不可解な結果になった。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationを使用し、キュー深度を128から256に引き上げ、ハイパフォーマンスモードを有効にした。あわせてBIOSのFast Bootを無効にしてディスク認識の遅延を排除した。結果、CrystalDiskMarkで4Kランダムリードが68-75 MB/sまで向上し、HWiNFO64でSSD温度が45-52℃と安定していることを確認できた。
カテゴリ:ハードウェア周辺機器 最終更新:2026-06-10 13:51:38