メモリ電圧と一次タイミングの最適化
賑やかな街を高速で移動するたびに画面がガクつき、操作感が損なわれることに強い不安を感じていた。解決策として仮想メモリを64GBまで増やしてみたが、結果としてディスクI/Oの負荷が増えただけで、ロード時間だけが伸びるという本末転倒な結果に。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、一次タイミングを16-20-20-38まで詰め、メモリ電圧を1.2Vから1.35Vへ昇圧した。AIDA64で計測したところ、メモリレイテンシが102nsから76-82nsまで大幅に短縮された。さらにMemTest86で5回スキャンしてもエラーはゼロであり、CPU-Zで電圧が1.35Vで安定していることを確認。HWiNFOでのメモリ温度も42-48℃と安定し、ストレスのない移動が可能になった。