エルデンリング:黄金樹の影でJONSBO CR-1400 ARGBの挙動が不安定な件

ラスボス戦の正念場で画面がガクッと止まるあの感覚、パリィのタイミングを逃すからマジで致命的。調べてみたら、JONSBO CR-1400 ARGBのデフォルト設定だと瞬間的な電力ピークに追従できず、HWiNFOで確認したところ、コア温度がわずか1秒で62度から94度まで爆上がりしてサーマルスロットリングが発生していた。最初はソフト側で無理やりクロックを固定しようとしたが、案の定ブルースクリーンで強制再起動。完全に時間の無駄だった。そこでBIOSに潜り、PWM曲線をガッツリ書き換えた。65度で回転数70%、85度到達で即100%フル回転に設定。これでHWiNFO上の最高温度は76-82度まで抑え込まれ、フレームタイムも16-42msから11-15msまで安定した。ただ、最初はこの設定だと低速回転時に微振動があって不快だったが、シリコンパッドを交換してようやく静かになった。最終的にコア温度は72-78度で安定。3時間の負荷テストでもクロック変動は一切なく、設定は完全に定着した。
カテゴリ:ソフトウェア使用方法 最終更新:2026-03-07 15:05:50