Rainbow Six Siegeのドライバ競合によるフレーム時間変動の解決
Rainbow Six Siegeの密集集団戦闘中、フレーム生成時間が安定していた8msから突然45msへ急変し、戦闘の最中にも関わらず致命的なフリーズが発生していた。最初はデバイスマネージャーでカメラデバイスを無効化してフレーム時間を安定させようとしたが、これによりライブ配信を中断せざるを得なくなり、非常に無策な状態だった。そこでGamePP Peripheral Driver Conflict Detectorを使い、Razer Synapseのバックグラウンド同期サービスを自動同期から手動開始に変更した。さらにOBSのキャプチャ設定でハードウェアエンコード優先モードを有効化し、キーボードのライティングを静態モードに切り替えてRGB効果を復旧した。結果として、RivaTunerのフレームタイムカーブモニタリングで、間隔が8-45msから安定した7-12msに収束し、OBSのパフォーマンスモニタリングでもフレームレート変動が解消されたことを確認できた。