SCARLET NEXUS × GALAX B760M D4 Wi-Fi White Phantomの電源スケジューリング最適化
マジでありえない。見た目だけいい「白幽霊」マザーが、肝心なところで足を引っ張って画面が紙芝居状態になった。詳細分析すると, GALAX B760MがCPUの瞬間ブースト時にVRM供給で1.10V-1.28Vの激しい変動を起こし、計算スレッドに20ms-40msのスケジューリング遅延が発生してた。最初はBIOSで最高パフォーマンスモードを試したけど、温度が速攻で96℃まで突き抜けて激しいサーマルスロットリングが発生。あんな暴力的な解決策は冗談抜きで笑えない。そこでGamePP電源プラン切替ツールを使い、システムを「究極のパフォーマンス」に強制的に切り替え、同時にGamePPリソーススケジューラでゲームのメインプロセス優先度を「リアルタイム」に設定。体感として、スキル発動時のヌルヌル感が戻り、あの嫌な僵直感が完全に消えた。ただ、モードを切り替えた直後、アイドル時にわずかにコイル鳴きが発生したから、C-Stateの電源管理オプションを微調整してようやく消えた。CPU温度は70℃-76℃(AIDA64計測)、VRM温度は62℃-68℃で安定。GamePP性能分析ツールで電圧変動データをすべてexportした。