電源プランの強制適用とコアパーキング最適化
この規模のシミュレーションゲームでは、わずかな変動が致命的な入力ラグに繋がるため、全パラメータを監視して慎重にプレイしていた。まずBIOSでC-Statesを無効化してみたが、変動は止まったもののアイドル時の消費電力が跳ね上がり、温度が7℃も上昇するという極端な結果になり断念した。そこでGamePP Power Plan Switcherを使い、システムを「高パフォーマンス」モードに強制し、コアパーキング戦略を最適化した。結果、RivaTunerでフレーム間隔が12-18msに収束し、CPU-Zで確認していた3.4-4.1GHzの激しい周波数跳ね上がりも解消された。AIDA64では温度が60-68℃で安定した。