VRM過熱によるCPUサーマルスロットリング対策
激しい恐竜狩りの最中、プレイ開始から30分ほど経つと、FPSが70から45までじわじわと低下していく現象に気づき、不安になった。まずはBIOSでTurbo Boostを無効にしてみたが、AIDA64で温度は12℃下がったものの、パフォーマンスが25%も低下してしまい、この妥協案は受け入れられなかった。そこでGamePP Hardware Sensorページを確認したところ、ファンのレスポンスに6秒ものラグがあることを突き止め、これを0.5秒まで短縮し、最大RPMを引き上げた。検証の結果、RTSSでフレームタイムの変動幅が13-20msまで狭まり、GamePPでVRM温度が85-91℃で安定した。HWInfoでの電圧も1.22-1.28Vで安定し、性能低下なく狩りを続けられることが分かった℃