Dying Light 2でVastarmor Radeon RX 9070 XT Alloyのクロック安定化を試す

いやマジでこのカード、性能は化け物だけど発熱もエグい。動かしてると小型の電気ヒーターみたいになって、FPSが110から50まで一気に転落する。Vastarmor Radeon RX 9070 XT Alloyのコアクロックが、フル負荷で250Wの電力壁にぶつかると、2.6GHzから1.8GHzまで一瞬で暴落してた。欲張って画質設定を全部盛りしてみたけど、案の定PCがブラックアウトして再起動。この自爆操作には自分でも笑ったわ。その後、ドライバーパネルから最大電力を220Wに制限して、ファンカーブを「75℃で回転数90%」に設定した。GPU-Zで監視してると、コアクロックがようやく2.3GHz付近で安定して、激しい乱高下がなくなった。実は最初に電力を180Wまで絞りすぎた時は、FPSが下がりすぎてシーンの読み込みにラグが出たから、220Wまで戻してバランスを取った。今の温度は72-78℃で、ファンの音はそこそこうるさい。極限負荷時のクロックカーブをログに書き出したけど、ファン回転数は1400-1600rpmで安定してる。
カテゴリ:パフォーマンス評価 最終更新:2026-04-01 20:06:37