60FPSから30FPSへの瞬間的なドロップを止める
複雑なライティングが重なるシーンで、フレームレートが60から30 FPSへ一瞬で急落し、あまりの不安定さに呆れ果てた。コアクロックのオフセット値を上げて無理やり性能を底上げしようとしたが、10分以内に2回もゲームがクラッシュし、根本的な解決にならないことが分かった。そこでGamePP Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使用し、ロードラインをL3モードに設定した上で、Vcore電圧を0.92-1.05Vから1.08Vへ手動調整した。負荷テストの結果、GPU-Zでコアクロックが1750 MHzで完全に固定され、AIDA64でのVRAM使用量も8-10 GBで安定した。HWMonitorで温度が68℃に維持され、安定した動作を実現できた。