CPU周波数の変動によるフレーム生成時間の不安定さを解消
レース中、FPSは90を維持しているのに数秒おきに微細なカクつきが発生し、まるで映画のコマが飛んでいるような違和感に不安を覚えた。バックグラウンドプログラムを全て終了させ、RAM使用量を下げてみたが、スタッターは止まらず、単純なクリーンアップでは低レベルのスケジューリング遅延を解決できないことが判明した。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、ゲームのCPUアフィニティを高パフォーマンスコアにロックし、優先度を「リアルタイム」に設定した。検証の結果、FrameViewでフレーム生成時間が11-30msから8-12msに収束し、AIDA64监测でCPU温度が68-75℃で安定した。ファン速度が1400-1600RPMで動作していることも確認した。