BF5でTiPro9000のストレージスループットとキャッシュを最適化してもたつきを消したい
BF5の大規模マップを読み込む時、リソース要求が爆増したタイミングで1〜2秒くらいガチで画面が固まる。TiPro9000のSLCダイナミックキャッシュが連続書き込みでパンパンになると、ランダムリードが7000MB/sから1200MB/s付近まで断崖絶壁みたいに落ちるのが原因。最初は仮想メモリを増やしてみたけど、全然意味ないどころかディスクI/Oの負荷が増えて、正直かなり途方に暮れた。その後、最新のNVMeドライバをぶち込んで、デバイスマネージャーからキュー深度(Queue Depth)をデフォルトの1024から2048に引き上げ、電源プランでHDDの休止をオフにした。CrystalDiskMarkの4Kランダムリードで42MB/sから65-72MB/sまで上がって、ロード中のフリーズは完全に消えた。ただ、最初にキュー深度を変えた直後、アイドル時にディスク認識が遅れるっていう変な挙動があったけど、電源モードを「高パフォーマンス」にしたら安定した。温度は45-52℃で安定してる。ストレージ管理ツールでこの設定をエクスポートして保存完了。