温度上昇による読み込み速度の変動対策
高解像度でエミュレーションを回すと、フレームレートが55FPSと60FPSの間で激しく変動し、映像がガタついて非常に不安定だった。最初はエミュレータのレンダリングスケールを下げて負荷を減らそうとしたが、今度はエイリアシング(ジャギー)がひどくなり、画質的に納得がいかなかった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、SSD冷却ファンの速度を80%に強制的に引き上げ、緩やかなランプアップカーブを設定した。AIDA64で監視した結果、SSD温度は68-74℃から62-66℃へと低下し、GamePP上のフレームレート変動率は3%以下にまで抑えられた。これで最高画質のまま、完璧に安定したプレイが実現した。