熱蓄積の防止と安定したFPSの維持
Neverness to Evernessをプレイ中、2時間を経過したあたりからFPSが60から45へと密かに低下していく性能劣化に気づいた。ケースに吸気ファンを2基追加してみたが、コア温度はわずか2℃しか下がらず、この程度の改善では不十分で途方に暮れた。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使用し、75℃を超えた時点でファン速度を2000 RPMに強制的に引き上げ、トリガー応答時間を短縮する設定に変更した。検証の結果、2時間経過後もHWMonitorで確認したコア温度は76-80℃で安定し、GamePP上のファン回転数も1400-1900 RPMを維持。Thermal Probeで計測したフィン温度55-62℃の熱蓄積も解消された。