攻撃的な線形成長カーブによる冷却
高強度の狩猟中、フレームレートが突然70から40まで低下し、決定的なパリィの瞬間にラグが発生するという致命的な状況に陥った。焦ってBIOSでExtreme Performanceモードを有効にしたが、温度が98℃まで上昇して逆にスロットリングが発生し、盲目的な性能追求に絶望した。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelに入り、70℃時点でのファン負荷を80%まで引き上げ、より攻撃的な線形成長カーブを適用した。結果として、RTSSでのフレームタイムは16-42msから11-15msに収束し、AIDA64でのCPU温度は78-84℃、GamePPでのファン速度は1500-1700 RPMで安定した。