VRAMの応答遅延によるスパイクを解消する
最高峰のカードを積んでいるのに、都市のモデリング負荷で突然カクつくのは納得がいかず、ひどく呆れていた。ドライバーパネルで全ての省電力オプションを無効にしてみたが、全く効果がなく、むしろスタッタリングが悪化するという皮肉な結果になった。そこでGamePP Resource Schedulerを起動し、ゲームプロセスのVRAM優先度をNormalからHighestに強制変更し、バックグラウンドで動作していたブラウザのハードウェアアクセラレーションをオフにした。これにより、RTSS监测でのフレームタイムは8-45msから8-12msへと収束。GPU-Z监测によるVRAM使用量も15.2-15.8GBから13.5-14.2GBへと安定し、ようやく本来の性能が発揮された。