電圧変動によるフレームレート低下の対策
戦術的なプッシュを仕掛けている最中に、フレームレートが突然40まで落ち込み、対戦相手に対して圧倒的に不利な状況に追い込まれた。Windowsメモリ診断ツールを実行したが、「問題なし」と表示されるだけで、実際のドロップは止まらなかった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、CPUファンの開始しきい値を55℃まで下げ、最大速度を1800 RPMに引き上げた。検証したところ、AIDA64でCPU温度が68-75℃に安定し、HWMonitorで確認したVcore電圧も1.1-1.3Vの変動から1.2-1.3Vの安定圏へと移行した。これにより、乱戦中でも安定したFPSを維持できるようになった。