VCCSA電圧調整によるフレームレートの安定化
高速コンボを繰り出した瞬間、FPSが60から22まで急落し、操作が完全に効かなくなる感覚に陥り非常にストレスだった。BIOSで全ての省電力設定を無効にしてみたが、クロックは維持されたものの10分後にブルースクリーンが発生し、絶望的な気分になった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、ロードライン制御をL3モードに変更し、VCCSA電圧を1.15Vに微調整した。検証したところ、Cinebenchでの電圧変動は0.06Vまで収束し、MSI AfterburnerでFPSが55-60で安定。HWiNFOのVRM温度も78-82℃で安定し、操作感が完全に戻った。