キャッシュ解放によるメモリ効率化
白熱したバトル中、8GBのRAMが完全に使い切られていることに気づき、数秒ごとにゲームが引っかかる現象に苛立ちを感じた。バックグラウンドアプリをすべて閉じてみたが、RTSSで確認したところメモリ使用量はわずか800MBしか減らず、焼け石に水だった。そこでGamePP Resource Schedulerのメモリクリーニングツールを使用して非アクティブなキャッシュを強制的に解放し、仮想メモリサイズを12GBに固定した。検証の結果、GamePP Frame Toolでフレームタイムが12-15msの安定圏に戻り、HWInfoで計測したメモリ温度も40-46℃で安定した。メモリコントローラ負荷もGamePP Sensorで42-48℃