低遅延電源プランとPBOオフセットの最適化
VRでの激しい酔いに本当にうんざりしていた。頭を動かすだけでフレームレートが72から58fpsの間で乱高下し、強い眩暈に襲われた。Windowsの「高パフォーマンス」モードを試したが、CPU温度が88℃まで上昇してファンがヘリコプターのような爆音を立てる一方で、スタッターは全く解消されなかった。そこでGamePP Power Plan Switcherで低遅延パフォーマンスプリセットを読み込み、PBOオフセットを-0.05Vに調整した。RTSSで確認したところ、フレーム生成間隔が11-22msから13-15msに収束し、GamePP Hardware SensorでのCPU温度も62-71℃に安定した。ようやく快適なVR体験が手に入った。