ハイパフォーマンスモードの強制とコアパーキング最適化
これほどのタイトルをプレイする以上、わずかな変動がティアリングに繋がるため、全パラメータを監視していた。BIOSでC-Stateを無効にしてみたが、アイドル時の消費電力が跳ね上がり、温度が8℃も上昇するという極端な結果になり断念した。そこでGamePP Power Plan Switcherを使い、「高パフォーマンス」モードを強制し、コアパーキングポリシーを最適化した。RTSSで計測すると、フレーム間隔が11-16msに収束し、安定した。CPU-Zでクロック変動が止まり、AIDA64での温度も62-70℃で安定した。