VRAM使用率の最適化とレンダリング調整
4KウルトラMODでサンデニスの街を探索していた時、ライティングの切り替わりで画面がガクつく感覚があり、没入感が完全に削がれた。最初はドライバーのVRAM圧縮機能を有効にしたが、使用量は1GB減ったものの、ひどいジャギーとちらつきが発生して絶望した。そこでGamePP Image Sampling Calibratorを使い、内部レンダリング解像度を100%から95%に下げ、DLSSシャープニングを65まで上げた。結果として、RTSSでのモニタリングでフレームタイムが22-45msから14-18msに収束し、HWInfoで確認したコア温度も64-70℃で安定した。AIDA64でVRAM使用量が15.1-15.8GBの限界付近から適切に制御されていることが分かり、ようやく快適にプレイできるようになった。