MasterLiquid B360のポンプ固定設定
4K解像度で密林を探索中、FPSが50から70の間でランダムに跳ね上がり、視覚的に非常に不自然で集中できない状況に陥った。まずはBIOSを更新してCPU電圧の最適化を試みたが、温度がわずか1℃下がっただけで、FPSのジッターは全く改善されなかった。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使い、ポンプ速度を定格90%に完全にロックし、ラジエーターファンのトリガー温度を再調整した。これにより、RTSSでのフレームタイムは9-15msまで収束し、AIDA64でのCPU温度も72-78℃で安定。GamePPでファン速度が1100-1300RPMで動作していることを確認し、ようやく安定した映像体験を得ることができた。