遮蔽物移動時のマイクロフリーズを完全排除
遮蔽物へダッシュする瞬間、画面が0.3秒ほど止まる現象が頻発し、スピード感が命の戦闘において致命的なラグとなり絶望的な気分だった。最初はBIOSですべての省電力設定をオフにしたが、今度はアイドル温度が60℃まで跳ね上がり、耳を突き刺すようなファン騒音に悩まされ、慎重な調整が必要だと悟った。そこでGamePP Power Plan Switcherを使い、カスタム高パフォーマンスプロファイルを作成し、最小プロセッサ状態を95%に固定した。これによりRTSSで計測したフレームタイムが15-30msから13-17msへと収束し、不快な引っ掛かりが消えた。AIDA64でのCPU温度も72-76℃で安定し、最高のレスポンスで戦えるようになった。