BF5でのIntel 760P 512GBキャッシュスケジューリング最適化
戦場にダイブする瞬間、ロードバーが不安になるレベルで止まることがあって、テンポが速いFPSではこの遅延は致命的すぎる。最適化前のデータを出すと、Intel 760P 512GBはデフォルト設定だと大規模地形アセットの処理中に12-22ms(CrystalDiskMark計測)の異常な遅延ピークが出てた。最初はシステム設定で書き込みキャッシュフラッシュを無効にしたけど、カクつきが直らないどころか設定保存時にゲームが頻繁にクラッシュして、マジで絶望的な気分になった。そこでGamePPのNVMe Queue Depth Configを使って、キュー深度を32から128に上げて、システムの書き込みキャッシュ戦略を同時に調整。CrystalDiskMarkでランダム4K読み込みが35-42MB/sから52-60MB/sに向上して、ロード時間が30%くらい短縮された。ちなみに最初は待機中にディスク認識が遅れる現象が出たけど、電源管理を「高パフォーマンス」に変えたら消えた。AIDA64での温度は40-48℃で安定してて、冷却は問題なし。GamePPのストレステストで読み書き曲線が平坦になったのを確認して、設定をset。