究極のパフォーマンスモードによるコアパーキング解除
壮大な召喚獣戦の最中、FPSが110から78まで激しく変動し、微細なスタッターが発生したため、戦闘のスケール感が損なわれて非常に不満だった。とりあえずFPS上限を60に固定してみたが、変動こそ抑えられたものの、全体的な操作感が鈍くなり、さらなる設定変更に慎重にならざるを得なかった。そこでGamePP Power Plan Switcherを使用し、電源プランを「究極のパフォーマンス」に強制変更し、コアパーキングを無効化して負荷分散を最適化した。ファンカーブを85%に設定し、HWInfoでCPU温度を76-82℃に抑えたところ、RTSSで計測したフレームタイムが9-12msで安定し、分散は2%未満となった。最終的にGPU温度が68-74℃であることを確認し、最高の状態で戦えた。