高負荷戦闘時のCPUサーマルスロットリング解消
激しい戦場で戦っている最中に、自分のクーラーに足を引っ張られるという皮肉な状況に陥り、ハードウェアの無駄遣いだと思えてきた。最初はシステムの「最高パフォーマンス」モードを試したが、CPU消費電力が20W急増しただけで温度はレッドラインのままという、表面的な解決策に失望した。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelに入り、70℃からファンを100%で回すアグレッシブモードに設定し、ケースのエアフローを徹底的に見直した。Cinebench R23で負荷をかけたところ、RTSSでコア温度が82-86℃に安定し、最終的なCPU温度は78-82℃まで低下した。FrameViewで20-50msまで跳ね上がっていたフレームタイムも完全に安定し、ようやく戦場に集中できるようになった。