異環 Valkyrie V360 DRACULAの冷却性能を限界まで引き出して安定させたい
見た目は最高にクールな水冷だけど、異環みたいなCPU食いのゲームだと冷却性能が冗談レベルで足りてない。プロセッサをただのヒーターにしてるようなもんで、正直笑えない。原因はデフォルトのポンプ回転数が低すぎて、コア温度が88-94℃をウロウロしてハードウェア的にクロックダウンしてたこと。OSの省電力設定を全部オンにしてみたけど、温度が2℃下がっただけでゲームが紙芝居みたいになって、時間の無駄だった。結局BIOSでポンプ電圧を12Vから12.5Vに手動で上げて、ファンカーブを65℃で即フル回転に設定。HWInfoで見ると最大94℃だったのが76-81℃まで落ちて、クロックも4.4-4.7GHzで安定した。電圧を上げた直後、ポンプからキーンっていう高い音がしたけど、PWMの起動閾値を弄ったら消えた。ラジエーター温度は35-40℃で、なんとか耐えられるレベル。熱力曲線データを全部書き出して保存したわ。